コラム詳細

エルメスの歴史、リセールの良い商品

2023/07/04

こんにちは
おたからや関屋駅前北口店です

前回に続き今日はエルメスの[歴史]とリセールの良い商品について話させて頂きます。
あの、エルメス!一体どんな歴史だったんでしょう?

[歴史]
エルメスの歴史はとても長く、創業はなんと1837年(日本は天保時代つまり江戸時代です!!)
創業当初は高級馬具工房をメインにロシア皇帝やナポレオンなどを顧客にしてました。世の中が馬から車に移動手段を変化したことを受け、バックやアパレル制作を開始します。

1920年にエルメスは世界で初めてバッグにファスナーを採用。
そして、1927年には腕時計、その時期からスカーフや小物等の販売事業を取り入れています。
トレンドマークで。オレンジ色の包装紙が採用されたのはこの頃です。

エルメスのロゴと言えば、有名な従者と馬車。
なぜ主人が描かれていないかというと、それはエルメスの思いがあり、あくまで主人はユーザ様、エルメス側が用意するものは、最高の従者(職人)と馬車(商品)
最高な商品を扱うのは、主人であるユーザ様と言う意味です。

何かブランドの信念を感じますね。良いものにはそれにふさわしい歴史がありますね。

さて、歴史はこのくらいで気になるリセールの良い商品を紹介します。
エルメスのバックは熟練の職人の手によって作り挙げられていて、機械を使った大量生産をしないので、品数が少ないと言うこともあって、全体的にリセールがいいです。


[商品]
バーキン
言わずも知れたエルメスを代表するバックです。
イギリス人女優であるジェーン・バーキンが当時、子供を出産したばかりである。自分自身に似合うバックがないかと会長に話したところから生まれたのがバーキンです。
このしなやかさもありながら、収納力がある長方形のフォルムは、多くの女性から憧れのバックの1つになっています。

ケリー
ケリーは1935年にサドルバックを婦人用に改良して発売されたバックです。台形のフォルムと三角形の2つのマチ、切り抜いたようなフォルムが特徴のケリーは、バーキンに引けを取らず多くの女性から支持を集めています。
ちなみに、もともとは「サック・ア・クロア」と言う名前でしたが、モナコ公妃グレース・ケリーが妊娠中の姿を撮影された際に、このバックでお腹を隠したことで「ケリーバッグ」に名前を変更しました。

ボリード
ボリードは、エルメスが自動車旅行のために制作したバックです。当時、高級車として有名だったブガッティのラジエーターに形が似ていると言うことで、ブガッティと呼ばれていました。
先ほども言ったファスナーを世の中で最初に採用したバックを作ったのが、このボリードです。

いかがでしたでしょうか?
エルメスの歴史、ロゴのコンセプト、会社からプロフェッショナルの意識を感じます。だからこそいつの時代でもリセールがいいんでしょうね。

今回はここまで!

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