2023/07/06
こんにちは
関屋駅前北口店です
今回はプラダの[歴史]とリセールの良い商品について話させていただきます。
プラザと聞くと、皆様は何を想像しますか?
私は、映画「プラダを着た悪魔」がすぐ出てきます!
あんなきれいな服を着て、仕事をバリバリしてかっこよく活躍したいです・・・憧れ(笑)
私の話はさておき、映画のタイトルにもなったプラダ、一体どんな歴史があったのでしょうか。
[歴史]
プラダの歴史は1912年からスタートします。
ブランドのコンセプトは、日常を贅沢に飾る。
兄弟で会社を立ち上げ、創業当初から、高品質で付加価値のついたものを追求してきました。
旅行鞄や、トランク、そういった製品を次々と手がけ、瞬く間に、ヨーロッパ全土からも注目を集めるほどのブランドになりました。
そんなプラダでしたが、第一次世界大戦、第二次世界大戦の影響受けたり、創業者の死によって次第にブランドとして低迷期に入ります。
そんな時に創業者の孫娘がオーナー兼デザイナーに就任しました。これをきっかけにどんどんと復活を遂げていきます。
※プラダのコンセプトを作ったのもこの方です。
彼女が行ったことで有名なのが、防水ナイロン素材「ポコノ」を使ってデザインされたナイロンバックです。高級革製品が有名なとプラダのイメージをガラッと変えました。
今ではあのナイロン素材は当たり前ですよね。
1993年には姉妹ブランドとなるミュウミュウを設立、そして同年にプラダ初のメンズラインを発表と、どんどん事業拡大をしていきます。
そして、プラダを着た悪魔と言うブランドの入ったタイトル映画の作成によって、世界中の知名度向上をし、どんな世代からも愛されるハイブランドの位置を保ち続けています。
[商品]
サフィアーノ
こちらの中でも、2wayタイプのバックやショルダータイプのバックがお勧めです。
サフィアーノレザーは、高級感あふれる質感が印象的ですが、もう一つの特徴は、型押し加工によってレザーが強くなっていることです。なので雨で濡れても柔らかい布で拭けば、問題ありません。
ポコノ
こちらのシリーズは、歴史でも伝えた孫娘の生み出したシリーズです。今ではプラダの代名詞としても言えるほどですよね。ミニハンドバックやミニバック、トートバックなどがとても人気でオススメです。
いかがでしたでしょうか?
プラダの歴史には女性の活躍がものすごく関わっていると感じました。
商品については、2つのシリーズを紹介しましたが、他にも人気なものだったりもありますので、是非一度、関屋駅前北口店にお越し下さい。
今回は、ここまで!